アラフォーからの読書
daichan
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セラミックファンヒーターを使っていて、電源を切ったあと「ファンだけが回っている状態」が続くのを不思議に思ったことはありませんか?そして「もう使わないし、早く止めたいからコンセントを抜いちゃえ!」としたくなる人も多いはず。
この記事では、**冷却運転中にコンセントを抜いても大丈夫なのか?**をテーマに、ヒーターの仕組みや正しい取り扱い方を解説します。
セラミックファンヒーターの電源を切ったあとにファンが回り続けるのは、「内部冷却」のためです。
加熱に使われたセラミック部品や内部パーツは、電源を切っても高温になっています。そのまま停止させると、
メーカーの取扱説明書でも、多くの場合「冷却運転が終わってからコンセントを抜くように」と書かれています。その理由は以下のとおりです。
一度くらいで即故障ということはまれですが、繰り返すと本体にダメージを与えるリスクが高まります。
とくに高性能モデルでは、温度センサーや制御基板が高温にさらされることで微細なトラブルの原因になりやすくなります。
どうしても急ぎで抜かざるを得ない場合は、
とはいえ、やはり「自動停止を待つ」のが安全で確実な方法です。
セラミックファンヒーターの冷却運転は、安全のために必要なプロセスです。つい早く終わらせたくなりますが、ファンが止まるまで待ってからコンセントを抜くのが、故障を防ぎ、長く使うための正しい使い方。
毎日使うものだからこそ、ちょっとした心がけで安心感もぐっと高まりますよ!